C#の名前空間について。(namespace)

こんにちは。みなみんです。
C#入門シリーズの続きです。
今回は、「名前空間」(namespaceキーワード)について記事にしました。
目次
名前空間について
名前空間とは
簡単に言うと、住所みたいなものです。
色んなクラス名や関数名、変数名を使う中で、必ず名称の衝突が起きますよね。
クラス名の衝突が起きた例を見てもらいましょう。(Gist)
同じクラス名を定義してしまったので、エラーが起きてます。
これを解消するにはnamespaceを使いましょう。
namespaceを使った例を紹介します。(Gist)
このように、新たにnamespaceを挟む事によって、名称の衝突を避ける事が出来るんですね。
同じ「Calculator」クラスでも「ConsoleApp」というグループにある「Calculator」クラスと、「ConsoleApp.Sub」にある「Calculator」という事なんですね。
最後に、名前空間の作り方と使い方を確認しておきましょう。
namespace グループ名
{
//定義など
}
そして、アクセスも名前空間の名称を使ってアクセスします。
指定したグループ名.クラス名.関数名()
この記事に誤りがあるかもしれません。その辺はご了承ください。
本記事で紹介されている方法・手法はあくまでも個人的なものです。