(新シリーズ)C++の基本について。

こんにちは。みなみんです。
新たにC++入門シリーズを作りました。
今回は、C++の基本について記事にしました。
目次
本記事について
どういう人向けか?
難易度
基本的な所はどの言語とほぼ同じ。だが、基本より深い部分は渋くて難解な部分も多い。
「私、プログラムの知識あんまりないんです」っていう方。
そういう方はまず、C#から学ぶと良いかもです!
C#の入門シリーズでは初心者でも分かるように丁寧に解説しているつもりです。
まずはそのシリーズの記事から見る事をお勧めします!
この記事を書こうと思ったきっかけ
筆者の備忘録として
覚えた事をすぐ忘れてしまうので、備忘録をつけておきたい。
これからプログラミングについて知識を得たい方々の為
私がプログラミングについてググって調べるけど、わかりやすい記事がなかなか見当たらない時があるんですね。(わかりやすい項目の記事もあります)
わかりやすい記事を見つけるまで、結構大変な思いをするんです。
そんな思いをしないように、どこよりもわかりやすい記事を目指して書こうと思いました。
また、
私の大学で行われるプログラミング授業って教授にもよるけど説明がややこしくて、友人で前期の授業について行くだけで精一杯でちんぷんかんだわっていう人がいるんですね。
とりあえず講義資料配って、課題やっといてねーみたいな教授もいるので、なかなか大変です。
(大学の授業・講義では基本、自分で調べるっていうスタイルが多い)
そういう方々のためになるような記事を書こうとも思いました。
C++を使う開発環境
Visual Studio 2019 Community,
Windows デスクトップウィザードテンプレート、コンソールアプリケーション
これも、C#の時と同じくコンソールアプリケーションです。
初期の状態

実行は関数main()の中身に流れます。
そのまま実行すると、黒いコンソール画面に「Hello World!」って出てくるはずです。
C++の基本
基本構文ダイジェスト
サンプルをご覧ください。(Gist)
実行の関数、main()関数
プログラムを実行する際、一番最初にint main()の関数が呼ばれます。
コードもそこに記述します。
C#ではstatic void Main(string[] args)関数でしたね。
コンソールに文字を出力
C#ではConsole.WriteLine("文字列")などで出力しましたね。だが、C++では少し勝手が違います。
std::cout << "文字列";で出力します。
std::coutはstdクラスにあるcoutという関数を使っているっていう事です。
coutに文字列を送っているイメージです。
<<はデータをcoutに受け渡す演算子、挿入演算子なんて呼ばれるんでしょうか。
コンソールに入力した文字を受け取る。
C#とは全然勝手が違います。
サンプルをご覧ください。(Gist)
一度、宣言した変数に入力した文字列を入れています。
std::cin >> var;でコンソールで入力した文字列を変数に入れます。
C#だと、var = Console.ReadLine();に相当します。
そして、string型の正式名称はstd::stringが型です。stringではないです。
cinから変数に向けて文字列を送っているイメージです。
変数への代入・参照
この辺はC#とほとんど一緒です。
四則演算・比較演算・条件分岐など。
これらもC#とほとんど変わりません。
プログラムを記述するソースファイル
C#では.csのファイルに記述していましたが、C++では.cppファイルに記述します。
この記事に誤りがあるかもしれません。その辺はご了承ください。
本記事で紹介されている方法・手法はあくまでも個人的なものです。